2011年7月31日日曜日

留学生イベント


みなさんこんにちは。今日は東寮の留学生が企画したイベント「チキンファイト」が行われました!今回企画の中心となったアメリカからの留学生リッチモンド南です

チキンファイトとはなんぞや!?ということで説明します。まず基本姿勢は、片方の足を三角に折り曲げて手で押さえながら残った片足で立つ、です。
この状態で・・ケンケンをしながらお互いにぶつかり合う!

どちらかが倒れるまでぶつかり合う!
互いの名誉と誇りを賭した漢の戦い!

一年生も四年生も関係無しにはしゃぎまくりで最高に楽しかったです。
一年の早坂くんは「チキンファイトってフライドチキンを食べまくる戦いかと思ってたのに!」と嘆いていました。僕もそんな感じかなとちょっと思ってました(笑)
みなさんも友達とやってみてください、チキンファイト。

文:佐々木一真

----------

その他の写真は、こちら。

2011年7月28日木曜日

夏と言えば、そう野外フェス!

こんにちは。東寮3年の御手洗です。今回は音楽好きの僕が7/16~17に野外フェス「GFB'11 つくばロックフェス」に行った時のことを書かせていただきます。


このGFB'11というフェスは弱冠3年目、まだまだマイナーではありますが、自然に囲まれた素晴らしい環境、2日通しでも格安(6900円!)のチケット、そしてなんと言っても今波に乗っている熱いインディーズバンドが多数出演するといった魅力たっぷりのフェスです。当然、僕はキャンプして2日まるごと楽しんできました。

当日は天候にも恵まれ(すぎて干からびそうでしたが)、最高のフェス日和!
ビール飲んでいざ出陣!
野外フェスの良いところは、やはり開放感でしょうか。大音量が空に響き渡っていく感覚はなかなか味わえるものではありません。また、GFBのような小さな会場でのフェスであれば、客席とステージの距離が非常に近いのも魅力の1つです。大好きなバンドが目の前で演奏する…最高です。

あのSuiseiNoboAzが目の前に!!
野外フェスは、ミュージシャンの方々も普通に客席で楽しんでたりします。こうなるともうただの音楽好き同士、話しかけないわけにはいきません。

中学から好きなMo'some Tonebenderの百々さんと2ショット!大興奮…。
普段音楽をあまり聞かない人でも、あの野外フェス特有の雰囲気にはきっと満足できると思います。まだ夏休みの予定が決まっておらず焦っているあなた…さあ、まずはチケット確保から始めましょう。

文責 御手洗 龍


-----


東寮アルバムを容量制限のないFacebookへと移転作業を進めています。移転後の 東寮アルバムはコチラ !


文責:瀬良啓

2011年7月25日月曜日

ヒョンテさん、お別れ会

こんにちは!!今回は「送別会」の様子をお届けしたいと思います。

 「送別会」というのは今までお世話になった尊敬する先輩のご卒塾を、みんなで祝おうというものです。今日行われたのは留学生のイム・ヒョンテさんの送別会です。 一次会は新大久保にてヒョンテさんの大好きなサムギョプサルを食べてからの、寮内にて二次会スタート!!もうこの時点で皆さん結構出来上がっていました(笑)
 二次会には東寮の皆さんが大勢参加。8班廊下はヒョンテさんの門出を祝うのにふさわしい大人数と大盛り上がりを見せておりました!!そしてヒョンテさんに8班一同から心のこもったプレゼント!!「甚べい」と、寄せ書き入りの「枡」をご用意しました。ヒョンテさんも喜んで下さったと思います。

 最後は全員で記念撮影!!全員とびきりの笑顔でヒョンテさんの門出を祝っています!!
このようにして見事盛大な送別会を行うことが出来ました。改めまして、ヒョンテさん、ご卒塾おめでとうございます。そして、これからもよろしくお願いします!!

文責:益田直輝

2011年7月24日日曜日

餃子パーティー (3,4班)

夏に近づくと前期の行事も一通り終わり、個人単位や班単位での行事が増えてきます。帰省旅行、海水浴、肝試しetc・・・。寮生一人一人が考案したユニークな企画に参加したい人が集まり楽しむのです。
先日、海の日に三班と四班との合同企画で餃子パーティーが行われました。餃子はタネから作り、市販の皮に包みました。餃子の数は何と合計で320個!作るのに約2時間かかりました。タネも普通のものの他にキムチやエビをタネに混ぜたものを包みました。
完成後は外で鉄板を敷き、皆でそこで焼いて美味しくいただきました。
餃子を作るのはとても大変でしたが、机に並ぶ320個の餃子を見るとその壮観な景色に圧倒され、食べた時には達成感も生まれました。
これから夏休みに入ると様々な企画が行われるので、随時報告をしたいと思います。
それではこれにて。

文責 芝崎雅浩

2011年7月21日木曜日

夏の風物詩堪能企画(1班)

みなさんこんにちは。

夏、してますか?あまり調子のよくない天気も続いていたということもあり、夏を感じられていないのではないでしょうか?

はい、というわけで、7月15日、一班では夏の風物詩堪能企画やっちゃいました!今回の企画は三年生の渡辺慎太朗さんです。

テーマは「甚平!ビール!枝豆!花火!」です。バケツいっぱいに張った氷水の中でキンキンに冷やしたビール、トマト、キュウリ・・。BGMに一年の相浦くんがセットしてくれた夏ソングプレイリスト・・。
ユニフォームは甚平でビールを楽しみました!
そして日も落ちてきたところで待ちに待った花火です。

ここから、僕たちの夏は始まったんだ・・・。


それでは最後はみなさんご一緒に・・・、
はいっ、ルーモス光よ-!

さようなら。

文:佐々木一真

2011年7月18日月曜日

DJ

みなさん、こんにちは!東寮3年の松坂紀康と申します。今回は僕が個人的に外部で活動している【DJ】ということについて書かせていただきます。
DJとはdisc jockey(ディスク ジョッキー)の略で、クラブなどでレコード盤を取り換えながら次々に曲を掛ける様子を、レコード盤(ディスク)を乗りこなす競馬の騎手(ジョッキー)になぞらえた呼び方です。

今回はまず、ぼくがDJを始めたきっかけと次にクラブに関するちょっとした豆知識について書かせていただきます。

ぼくは現在、主に渋谷や六本木のクラブを中心に月1回程度活動しておりますが、そもそもぼくはclub musicというものを大学に入るまで全然知りませんでした。
和敬に入り初めて聞き衝撃を受け、実際に先輩のDJされている姿を見る中でどんどんはまっていきました。今ではclub music無しの生活は考えられませんし、クラブイベントを通じて 多くの人と知り合うことができました。

このように和敬塾では人生のきっかけとなるなにかが転がっているかもしれません。

そしてなんといっても大きな音を出してもあまり問題のないこの環境は最高です。クラブイベントは基本的にはオールナイト(だいたい夜10時〜朝5時)で行われ、その間音が止まることはありません。

それではテストも近いのでこの辺にさせていただきます!ご覧いただきありがとうございます。

文:松坂紀康

2011年7月16日土曜日

近隣清掃

7月10日に東寮と南寮の合同イベントとして近隣清掃を行いました。

この近隣清掃はおよそ50人が参加し4つのグループに別れ、和敬塾の周辺のゴミを拾いました。そして今回、二年生以上はTシャツを揃えての活動となりました。

東寮だけでなく南寮の方たちと合同で行うことにより、今まで話したことのない方との交流もでき非常に有意義な時間を過ごせました。


朝早起きしてゴミ拾いから始まるというのは、1日のスタートとしてすごく気持ちの良いものです。また地域の方と笑顔で挨拶を交わせたことも、とても良かったと思います。
今後、近隣清掃をしている所を見かけたら、是非声をかけてもらえるとうれしいです。そしてこれからもきれいな街を目指して活動を続けていければと考えています。

文 小西直人

2011年7月15日金曜日

夏休み(一足先に)


普段アホみたいにグータラ生活している大学生にときめきを与えてくれる物。それは夏休み。



今年の夏は何しようかと浮き浮きした顔で計画を立てる。非日常を求め、なけなしの財産を集める。あり余る時間と体力を使う。何だ?

A.海外旅行

未だにはっきり決まらないスケジュールを引っ提げていざ飛行機に乗り込むとそこには目のくらむような輝きを放つCAが待ち受け、朝の眠気と戦う僕達。

 概ね決まった予定は次の通りだ。7/9マカオで…10日マカオで有名どころに行って、おいしいもの食べて、スカイウォークして…11日に香港入りして、散策して、北京ダック食べて、チャラいバーに行く。

そしてまたグータラとときめきが織り交ざる日常に僕達は戻って行った。残念ながら諸般の事情で触れられない部分が大きく占めてしまうが、とにかくアホみたいに「楽しかった」


文:木村将之

2011年7月13日水曜日

文化部企画

こんにちは。和敬塾とは年間を通しての行事が多く、寮生間の深い関わりによって成長ができる寮であり、他の寮と比べても少し特殊な寮であると言えます。しかし、この様な特徴を持った寮というのは和敬塾以外にも数か所存在しています。

その中の一つ、慶應義塾大学の日吉寄宿舎との交流会が先日行われました。最初に東寮と日吉寄宿舎が互いに自分の寮を紹介し合い、その後混合グループディスカッションを行いました。男子寮ならではのお題を各グループで話し合い、最後は劇形式で発表し合いました。その後は懇親会を行い、親睦を深めました。
和敬塾以外の寮の人達との交流はこれが初めてでしたが、日吉寄宿舎の方々は和敬塾と少し似ている点があるせいか、ある程度共通の話題で盛り上がったり、意見を交換し合った結果、東寮を新しい視点で見る事が出来たりと、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
日吉寄宿舎の皆さんありがとうございました!

文責:芝崎雅浩

-----

慶応義塾大学日吉寄宿舎さんとは相互リンクを結んでいます。リンクはこちら!

2011年7月8日金曜日

【再】東寮スライドショー

こんにちは。

3月22日付のブログ記事で紹介させていただきました東寮スライドショーですが、和敬塾全体での動画コンテストの結果、最優秀動画に選ばれました!


この動画の作成に関わってくださったすべての東寮生に感謝です。

そして、改めてスライドショーを宣伝させていただきたいと思います。時間は8:30ほどと少々長いのですが、和敬塾の1年間がこのスライドショームービーにすべて詰まっております。保護者の皆様も来年度の首都圏での大学生活を志す受験生の皆さんにも是非この動画を観ていただきたいです。

そして、僕たちと一緒に楽しくて濃い大学生活を“和敬塾”でEnjoyしましょう!



文責 石丸 航

2011年7月6日水曜日

フルマラソン挑戦

敵は67人のランナーではなく、私自身。その戦いに勝った

アベベビキラというマラソンランナーの言葉です。マラソンにおいて最終的に立ちはだかる敵は自分自身なんだということですね。フルマラソンを終えた今の自分にとっては、この言葉に計り知れない重みが感じられます。

こんにちは、東寮3年の竹内息吹と申します。7月3日にオーストラリアのゴールドコーストで行われた大会で、人生初のフルマラソンを経験しました。ゴールドコーストは、オーストラリア連邦クイーンズランド州南東部にある都市で、オーストラリア最大の観光保養地として世界的に有名です。


走り終えて感じたことは、魅力です。マラソンという競技に対する深い魅力。自分という人間が一体どこまで苦境に耐えうるのか、口ではなんとでも言えるけれど本当はどこまでの人間なのか、マラソンは自分を丸裸にしてくれます。先のアベベさんの言葉どおり、30km地点を超えたところで僕の頭の中にあったのは「自分、自分」ということだけでした。前方を軽快に走る無数のランナーも、道路沿いに応援してくれているたくさんのオージーも、横をひらりと通り抜けるかわいこちゃんも、途中で倒れて呼吸困難に陥っている日本人も、視界には入っても脳内にまでは入り込んでこない。目の前に立ちはだかる敵は自分という人間だけ。そのような感覚はなかなか日常では味わえないのではと思います。そこに大きな魅力を感じました。

このように、なかなか痛い感慨にふけりながら「金の海岸」と呼ばれる美しい場所を走りました。僕は最後の5kmほど歩いてしまったので、結局自分との戦いには負けたわけですが、とても良い経験ができました。また機会があれば挑戦したいと思っています!

文責 竹内息吹

2011年7月4日月曜日

早大生にユーモアを

何か面白いことをしたい。

そんな単純な気持ちから始めた企画です。企画を立てる段階から実行に至るまですべて、自分でやってみて得るものもとても大きかったです。そして協力して下さった皆さんありがとうございます。

内容としては、フラッシュモブを早稲田大学の大隈銅像前で行いました。 
フラッシュモブとは公共の場で行う集団ドッキリのようなもので、 
大隈銅像前を歩いている人(50人程)が一瞬にしてフリーズしてしまうというちょっとしたおふざけ。 

今回は和敬塾東寮のみんなや、早稲田のパントマイムサークル、劇団の方も参加してくれました。

やり終えて思ったことは、一般人を対象にすることでとてもリアルな反応が得られるということ。だからこそ面白い。周囲の笑顔や驚きの声を次の企画への原動力にしていきたいです。


その時の映像を動画にまとめてあるので是非ご覧ください。

企画集団YouMoreはこれからも「あなたにもっとユーモアを」を合言葉に年中夢求で活動していきます!
YouMore代表 小西直人