2012年10月22日月曜日

騎馬戦インタビュー!!!(2)

(インタビュー、前の記事の続きです)

真崎「騎馬戦に向けて・・・やっぱり、たくさんの時間を費やしてハードな練習もたくさんしたじゃないですか。辛いと思ったことは、何かこう・・・ありましたか?」

慎太朗さん「正直辛かったけど、俺は先にあるものが経験上分かってたし、勝てば勝つほどその喜びは大きいわけだから、目的のために辛いことも全然楽しめたね。」

真崎「あぁ・・・なるほど。えーでは、息吹さんはどうでしたか?」

息吹さん「騎馬戦やるにあたって、いろんなこと前もって考えてたつもりなんやけど、全体を通して2つだけ誤算があったね。1つめが怪我人が多かったこと。2つめが反則負けをしたこと。その2つは俺自身の失敗やね。練習もきつかったし、怪我人が毎回練習で出てて・・・練習をゆるくしたりして。でもそういう事態になって、いろいろ対応したんだけど・・・やっぱ自分の予定してたもんと違ってて。全勝優勝厳しいんちゃうかなって思った時はあったよね。」

真崎「途中で気持ちが折れてしまうこともあったと…」

息吹さん「いや折れないよ。折れたら終わりじゃん(苦笑)」

真崎「あっ、あぁー(焦)スミマセン・・・。あの、では次の質問ですが、来年も騎馬戦を頑張る後輩に伝えたいことはありますか?」

慎太朗さん「俺は来年騎馬戦を見に来るから、だから、俺が悔しがるくらい強い東寮になって!・・・今のよくない?」


皆さん「・・・」

慎太朗さん「俺が悔しがるくらい強い東寮になってくれ!!!んで、いぶ君は??」

息吹さん「あれやね、ヌルい感じはやめてほしいね、ホンマに。俺、騎馬戦は格闘技だと思ってんのね。殴りあうわけじゃないんだけど、喧嘩してぶっ殺すっていう気概がないとダメなんよね。気持ち入れて作戦考えて技術も身に着けてやるんだけど、結構忘れがちになるんよ。殺気みたいなのを持って臨まなあかん。そういう精神を忘れないで意識してほしい。」

真崎「では、最後になりますが…」

慎太朗さん「最後か。残念だ。」

真崎「今年の騎馬戦を振り返って特別に感じたことはありますか?」

慎太朗さん「俺やっぱり東寮好きだよ!東寮入ってよかったよ、単純に。」

真崎「というのは…」

慎太朗さん「各学年でそれぞれ感謝してるよ、改めて。真崎がいてよかったと思うし、高田がいてよかったと思うし。相浦がいてよかったと思うし、大将が息吹でよかったと思う。」

息吹さん「結構いいこと言うねぇ」

慎太朗さん「俺は東寮で、そしてお前らが入ってきて、俺はホントに幸せだと思う。改めて感じたね・・・かっこ笑!!」

真崎「笑うところじゃないです!いい話じゃないですか!!では、息吹さんは??」

息吹さん「俺は騎馬戦を終えて1つ変わってたことがあって。女って中身なんだなって。」

相浦「あっははははは!!」

真崎「騎馬戦って男の戦いですよね!?」

息吹さん「何かが俺の中で弾けたんだよ。騎馬戦を厳しい環境でやって、八割方思った通りにいったんよね。嬉しかったんやけど、嬉しすぎて俺の中でこれまで凝り固まってた何かがガラガラとね、音を立てて崩れたんよ、価値観が。女って中味やなって」


皆さん「!!(笑)」

慎太朗さん「騎馬戦で女離れしすぎて、その反動でもう…」

息吹さん「そっち?(笑)」

慎太朗さん「そう、勘違いしてるだけかもしれない。」

息吹さん「ちょっと大人になった、たぶん。騎馬戦を経て、表面的な物事ってしょーもないんやなってことに気づいたんやろなっていう。和敬っていうのは気持ちをさらけ出すような場で、騎馬戦は最もそういう機会が多いと思う。最後の1ヶ月くらいはずっと和敬におって、ずっと本心で話してたから、ホンマに変わったね。やっぱり女は中身だよ!」

慎太朗さん「なるほどね。いい男になったな。」

息吹さん「いい男になれたよ。今、彼女欲しいもん・・・いい話じゃなかった?」

慎太朗さん「今のいいね。ちょっとおもしろい変化だね。」

真崎「価値観・・・変わりましたね。お二方にとって騎馬戦というのは最高にいいものだったん・・・ですね。」

息吹さん「まとめたねぇ・・・」

慎太朗さん「ずいぶんまとめたね。」

息吹さん「お前にまとめられた・・・」

真崎「あっ、すみません・・・そんなつもりじゃ・・・騎馬戦のキャプテン、息吹さんと慎太郎さんへのインタビューでした。それから特別ゲストとして相浦君と高田君にも参加してもらいました。皆さん、ありがとうございました!」



ということで僕インタビュー下手でしたね…。ではなく、キャプテンに熱く語っていただきました。また、キャプテンだけでなく、その他の東寮生の皆さんもそれぞれ熱い想いを抱いて騎馬戦に没頭しました。たかが騎馬戦かと思うかもしれませんが、これは経験して初めてわかるものだと思います。また来年が楽しみです。来年も盛り上がること間違いないでしょう!
最後に、東寮を応援してくださった皆様、ありがとうございました。



長文、大変失礼しました。
文責:真崎勇介