2012年2月23日木曜日

突撃!隣の隣のお部屋!!

こんにちは、広報部一年の山本です。

突然ですが、
新たに入る新入生、彼らは東寮の部屋を知りません。
一年経つ新二年生、彼らは真の部屋づくりを知りません。
では、いつ知るか、今でしょ!!!!

今回は東寮で暮らし始めて数年経つ、いわば部屋づくりのプロである先輩方のお部屋を拝見させていただきます!!
皆さん、メモの用意は済みましたか?それでは、まいりましょう!

「突撃!隣の隣のお部屋!!」
さーて、気になるお部屋紹介第一号は、・・・・御手洗さんです!!
御手洗さんのお部屋は大きく3つのゾーンに分かれます。まずは、・・・

旅ゾーンです!!御手洗さんのご趣味である登山、旅行には欠かせないグッズが掛けられているんです!

続いては、・・・
音楽ゾーンです!!ですが、ここでは敢えてこの写真です!
もちろん、音楽ゾーンですからCDや、バンドスコア―なども置かれていましたが、御手洗さんのおすすめはエイリアンだったのです!!迫力満点のエイリアンは音楽ゾーンの主役にも思えました!!!

最後は、・・・
コーヒーゾーンです!!豆から作られるコーヒーはまさに趣味の極みと言えると思います!

そろそろ、お部屋の全体像が気になってきたのではないでしょうか?
それでは、お教えしちゃいます!!

御手洗さんは片付いている部屋がお好きとのことでした。そんな御手洗さんにこれから部屋づくりに励む後輩たちへ一言頂きました。最後にそのお言葉でしめたいと思います。

「部屋は人を体現している。部屋がきれいな人は性格もきれいになる。どんな人になりたいか、その人間像から部屋づくりをすることが大切だ。」


文責 山本玄人

2012年2月22日水曜日

東寮副寮長西田さん講演会。

こんにちは。東寮1年の松下翔です。
今回のブログのテーマは…西田副寮長の講演会です!!

僕たち東寮生は事務所の方々に日頃から大変お世話になっているのですが、事務所の方々のお話を聞くという機会が今まであまりありませんでした。そこで、3月を目前に控えた、卒業・進級といった節目の時期に、人生の先輩である西田副寮長にお話しをして頂きました。


内容は、ご自身の「これまでの話」と寮生に対する「これからの話」でした。
「これまでの話」ではご自身の生い立ちから和敬塾にいらっしゃるまでの様々な出来事を穏やかに、しかし熱いものを秘めた口調で語ってくださいました。
「これからの話」では、少し寮生には耳の痛い話(ゴミの分別が徹底されていないことなど)もされていましたが、僕たちに期待してくださっているからこそのお言葉なのだと感じました。

1時間を予定していた講演は2時間を超える白熱したものになりました。
最後の質疑応答の時間には、まじめな西田さんも大学時代はあまり勉強をなさらずに青春を謳歌されていたということを告白してくださって、少し安心することができました。

講演の概要です。
「小さなことができない人間に、大きなことはできない。目の前の仕事をしっかりこなし、約束を守っていると、必ずそれを誰かが見ていて、評価してくれる。だから、誰も見ていないと思っても、手を抜いたりしてはいけない。仕事は最初は辛いかもしれないが、突破口が見えてくるとそこからはすぐにできるようになる。」
「辛い時期もあったが、逆に自分が上の立場になったときはそんな仕事はさせないようにしようと心に誓った。」
「実力も大事だが、逞しさはもっと大事である。実力があっても、厳しい状況を生き残っていく逞しさがなければ意味がない。」
「過去を振り返ってもいいことはない。」
「親に手紙を書いてごらん。」
厳しい状況であっても自分のため、家族のために淡々と努力を重ねられてきた西田さんの言葉には重みがありました。
今後西田さんの言葉を胸に留めて生活していきたいと思います!!
西田さん、本当にありがとうございました!!



文責:松下翔

2012年2月21日火曜日

東寮裏組織。

みなさん、こんばんは。佐々木一真です。
わたくし広報部長という役職についていますが、実はもう一つ、非公式活動部にも所属しているのです。
それは東寮映画部です。

先日卒塾された四年生の早田さんを部長に、三年生の硯田さん、そして僕という主に三人が主体となって活動しています。
非公式活動部、つまり自分たちで映画部と名乗っているだけです。


これはメキシカンスタンドオフというスタイルで、互いに拳銃を突きつけている状態のことで、西部劇やジョン・ウーという香港の映画監督の作品によく見ら(ry

活動の内容は、もちろん映画を観ることです。
見て下さいこの充実の鑑賞設備!



これは一年生の坂本くんのホームシアターセットです。これを持っているという理由だけで彼はもう立派な映画部幹部です。昇進おめでとう。
大画面!最高音響!圧倒的迫力!



先日はこの設備で「エイリアン」を観ました。
エイリアンにどハマりした僕はフィギュアまで買ってしまいました。


最高です。可愛いです。とっても萌えます。

映画は感性を豊かにしてくれます。
皆さんにも一流の映画を観て自分のセンスを磨くことオススメします。
次も映画好きな新入生が入って来てくれると佐々木さんが少しだけ喜ぶよ…。

2012年2月16日木曜日

東寮の宣伝スライドショー作りました!

広報部でスライドショー作っちゃいました!



塾祭・山手線一週ハイク・体育祭・予餞会の様子が見られます!

どうです?楽しそうでしょう?
ええそうなんです楽しいんです。正解です。

是非是非、何度でもご覧になっちゃって下さい!

文責:佐々木

2012年2月13日月曜日

ちょっとピンぼけ

皆様お久しぶりです、瀬良啓です。現:広報部が写真の記事が欲しいという話は聞いた時から、まぁ僕しかいませんよねと思っていましたので、色々と書きたいことを考えていました(笑)
写真の魅力については、多くの人も言っていますが一度だけの瞬間を切り取ることができることです。Canonとかのホームページを見れば、僕よりも文才のある人が説明しているので、そちらをご参照ください。Canon HPへ
せっかく写真を撮るなら一眼をお勧めします。一眼をお勧めする理由を紹介したいと思います。同じ時間に同じ場所で写真をとれば携帯のカメラで撮っても一眼で撮っても、ほぼ同じ写真は撮れます。むしろ顔認識とかが付いているので、携帯のほうが簡単に撮れます。わざわざ大きくて重いカメラを使う理由は二点だけです。
1「ボケ味」
ボケ味ある画像をに撮ることができることです。光学的に説明すると一時間くらいかかる難しいことなので省略しますが、ボケ味を生み出すためには大きくて明るいレンズと大きなセンサーが必要になります。
2「確実性」
ちょっと良い一眼は防塵,防滴が強化されていて、雨が降っていたり、氷点下の世界であっても、綺麗に写真を撮ることができます。シャッターボタンを押してから実際にシャッターが開くまでのタイムラグが短くなるように出来ていますので、最も輝く瞬間を撮り逃すことが少なくなります。ここぞという場面で機械は人を裏切るものですが。
長々と書きましたが、大きくて重いカメラを使う理由は美しさと確実性だけです。人生で一度しか訪れないその瞬間をしょーもないiPhoneのカメラではなく、不便だけれども綺麗で味わい深い思い出を残してみませんか?

プロとアマチュア、記念写真と報道写真、楽しい時と悲しい時、どんな場面だって写真を撮る時って人と人とのドラマがありますよね。そんな機会に触れる瞬間が圧倒的に多いという点が、写真の魅力だと個人的には思っています。

文:瀬良啓

---

本文とは関係がありませんが、写真趣味の世界は非常に狭いですので直ぐに色々な人と仲良くなれますよ。
話題のカメラ女子とか(^・ω・^)

チャリ部

こんにちは。益田です。
今回は東寮の「チャリ部」の紹介をしたいと思います。


チャリとはいうまでもなく自転車の事を指すのですが、ここでいうチャリはただの自転車ではなく、ロードレーサー、クロスバイクといったスポーツバイクのことを指します。
大学生の通学には自転車は欠かせません。もちろん東寮生にも自転車を持っている人は大勢いるのですが、なかにはただの自転車では物足りないとスポーツバイクにまたがり、東京中を走り回るスピード狂たちがいる・・・そんな熱い男たちの集まり、それが「チャリ部」です!!
チャリ部の主な活動は、スポーツバイクにまたがり、日帰りで少し遠出をして楽しむという通称「チャリ旅行」です。列をつくって皆で楽しく目的地を目指します。
また今年度は新たな試みとしてレース大会にも出場いたしました!!参加した大会は「4時間エンデューロ」というもの。一周およそ5キロのコースを4時間で何周出来るかを競うレースで、初心者からプロまで参加できるという事で、東寮チャリ部から精鋭4人が参加しました!!結果は見事表彰!!・・・・というわけにはいきませんでしたが、見事4時間走りぬく事が出来ました!!


これからも東寮チャリ部はさまざまな活動を行っていく予定ですし、新入部員獲得も目指しております。さあ皆さん!東寮に入ったら、ぜひチャリ部へ入部しましょう!!

文責:益田

2012年2月12日日曜日

季節は冬! そして二班旅行!!

こんちは!広報部一年の山本です。

さてさて、
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、東寮ではその独特な構成のために班の結びつきが強くなります。
そして、春の気配をしのばせながらたたずむこの季節には、思い出に一花咲かせようと班旅行が横行するのです!!

二月入り、一足早く班旅行を決行したのは二班でした!
ウィンタースポーツの代名詞と言えば、スキー&スノーボードですよね?
そうなんです!行って来ちゃったんです!
二班スキー&スノボー旅行です!!!

場所は、長野県にある斑尾。
大学生らしい一泊三日の格安弾丸ツアーです!
天候は芳しくなかったのですが、それに勝る和敬塾生がそこにいたのです。
夜には、温泉を訪ねて雪の降る道をダッシュしたり、しなかったり。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、実は僕、二班だったんです!
それはもう、楽しくてしょうがないくらいに楽しかったのです!!
ご飯もおなかいっぱい食べまして、思う存分すべりにすべったのです。
休憩を挟みながらですけどね。



唯一の心残りは、思い出がいっぱいになってしまって全部持ち帰れなかったことですかね(笑)
それぐらい、班旅行は楽しいものなのです。

他班も続々と班旅行を決行します!皆さんも班旅行しましょう!!!



文責 山本玄人

2012年2月11日土曜日

福原さん勇退式

みなさんこんにちは。佐々木です!
今日は東寮の元寮長であられる福原さんの勇退式が行われました。


福原さんは東寮に就任されてから初めの1年半を副寮長として、次の8年半を寮長として、合計で10年の間僕たち東寮生を見守ってこられました。
福原さんはまさに僕たち東寮生の父のような存在でした。



今日は本当に多くの現役生、そしてOBの方々が、福原さんへこれまでの感謝を伝えに来られました。


福原さんが支えてこられた東寮の文化を、次は僕たちが繁栄させていきたいと思っています!
10年間本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!

2012年2月9日木曜日

THE.入寮体験

立春も過ぎ、暖かくなってきましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
おそらく受験生の人達はセンターを終えた今、私立大学を受験するために上京している人もいるかもしれません。そんなあなたに朗報が!!今ならなんと和敬塾で体験入寮が出来ます!費用は一泊と朝夕ご飯付きで2000円ととてもお安い価格となっております。

という事で、今回はこの体験入寮を経て東寮に入った塾生にインタビューしました。

現在、青山学院大学に通っている二年生の木村将之くん(愛知県出身)にお話を聞いてみました。

Q.何故、体験入寮をしようと思ったのですか?
A.もともと兄が南寮に住んでいて、兄に和敬塾を勧められていました。大学に合格して上京する事が決まっていたので、それで取り敢えず体験してみようという事になりました。
Q.東寮に惹かれた点はどこですか?
A.やっぱり廊下っていう点が大きいですね。廊下に皆が集まって話をしたり、ワイワイ楽しくやっているのがとても好感を持てました。
Q.体験入寮の雰囲気はどうでしたか?
A.先輩方に優しくしてもらえてとても良かったです。後、帰り間際にとある先輩から「(東寮に)入ってきたら今度話そうよ。」と声をかけてくれた事がとても印象に残っています。


木村くん、ありがとうございました。
住居をどこにしようか迷っている人にはとにかく入寮体験して見る事をオススメします。きっと素敵な和敬ライフに皆さんも惹かれる事でしょう!