2015年2月26日木曜日

一年間を振り返って vol.2

皆さんこんにちは!
Twitterのツイートが面白くないとよく言われる宮崎です。
(一部の方にはうけているとか)
今回は宮原君に引き続き、一年間を振り返ってみたいと思います。

まず、一年間を振り返って一番印象に残ったことは、
宮原君と同じ体育祭なのでそんなに多くは書かないのですが、
一言でいうと大学に入り久しぶりに本気になれた行事だと思いました。

体育祭以外にもユニークな行事はたくさんありました。
僕は小学校から高校までバスケットボールしかしておらず、
和敬塾の行事は僕にとって新鮮なものでした。
例えば、山手線ハイキング、五月祭、フレッシュマン劇、
全寮ライブやwakcyなど、今思い返せば、
一人暮らしをしていたら出来なかったかもしれないことがたくさんありました。


そして、和敬塾にはいろいろな機会がありました。
色々な地方から来たり、今までの経験したことが違うという事から
寮生の人数分の価値観や趣味など様々なものと触れ合うことが出来ました。
僕も東寮に入り、先輩方や、同輩の影響で今まで興味がなかった
ロードバイクを買い今ではサイクリングすることが一つの趣味になりました。
そして様々な価値観に触れあうことが出来、昔に比べると考えることが
出来るようになったと思います。


最後に和敬塾は、サークルや部活とは異なり、
一緒に暮らすことによって生まれる家族のようなつながり、
つまり一生涯の関係を作ることが出来ると思います。
悩みがあれば相談に乗ってくださる方はたくさんいます。
いい意味で一人になることが出来ず、僕も色々な場面助けてもらいました。

この一年間は今思えばあっという間でした。
4年生の方が寮から出て行かれるのは寂しいのですが、
それと同時に新1年生が入塾してくるのを楽しみに待っています!


文責 宮崎太地

2015年2月21日土曜日

東寮班紹介!vol.7

こんにちは!広報部2年の松本です。
もう、2月でもうすぐ来年度に移行しますね…。
おそらく、僕がブログを書くことになるのもこれが最後になると思います。

さてさて、今回の記事は僕の所属する7班の紹介をさせていただきます。
単刀直入に7班の特徴をあげますと、「厚かましい」ことです!



…みなさん、こう思いましたよね?
「それ、欠点じゃん」と。違います!7班は班員に対していい意味で「厚かましい」のです!
どういうことかと申し上げますと、7班では班員同士で、普通は人としてなかなか踏み込まないところまで踏み込みます。相手の価値観や生活にも深く干渉し合います。
一見しんどそうに思えますよね?確かに、そう思うときもあります。
でも、だからこそ7班の人はお互いに気を許し合うことができます。血こそ繋がっていないものの家族のような存在です。
今年の年末年始には一部の班員で4年生のご実家にお邪魔しました。


 
実際のところ、お正月に他人の家にお邪魔するなど、厚かましいとされ普通はできません。でも、そこまで気を許し合えるのが7班の繋がりです。もちろん、最初からそこまで気を許し合える関係になることは難しいです。そのため、そのような関係を築くために7班では班員同士で多くの時間を過ごします。この前は班だけでなく隣の8班と一緒にスノボ旅行に行ってまいりました!


半年に一回、班旅行をおこなっていますが今回の旅行も最高に思い出に残るものでした。
以上、7班の紹介でした!

文責 松本将

2015年2月20日金曜日

東寮班紹介!vol.6


皆さん、こんにちは!2年の金子です。
今回は広報部の梁川君に頼まれて初めてブログを書かせていただく事になりました!
高校時代は、ほとんど国語は勘で解いていたので文章力は多目に見て下さい

 
今回は僕が所属している、4班を紹介します。
4班の特徴として初めに挙げられることは“優秀である”ということですね。。。。。。


東寮といえば4班なんです!
4班は様々な行事などでとっても目立っているんです。

また、4班のメンバーは一発芸がずば抜けて面白いです。笑
かくいう僕もネタの数は星の数ほど...
とにかく、4班はムードメーカーな班員が多く、どんな場所でも盛り上げ上手なんです。

さらにブログでも度々紹介しています通り、和敬塾では毎年体育祭が行われます。
これは和敬塾にある各寮対抗で行われるもので、サッカーや野球など様々な競技があります。
そして、4班はこれらの競技でのレギュラー率が高いです。
そう、運動もできる班なのです!まさに文武両道とはこのことですね!
ほかにも和敬塾には様々な行事がありますが、やはりどの行事でも4班は盛上がって目立っています。


次に挙げられる特徴は、アットホームなことです。
東寮ではご飯を一緒に食べたり、シャワーなどに一緒に行ったりして行動をともにする事が多いですが、4班は廊下で同じゲームを何時間もしたり、バイトや恋愛の話をしたり、その日あった出来事などを話したりして、まるで本当の家族のような班ですね。
4班では班企画というものを毎年やっていますが、今年は達成率がよく、アウトレットや富士急ハイランド、納涼船にスノーボードなどたくさんの場所に出かける事ができました。
日常の日々も大事ですが、4班で出かけた旅行は僕の一生の思い出となりました。
いつもは冗談ばかりでもまじめな話をすることもあります。
こういうことは深い関係ができていないとできない事だと僕は思います。

 
もうすぐ新1年生が入寮してきます。
4班に入ってくる1年生が楽しみで仕方がないですね!
他の班にやってくる1年生にも是非4班に遊びにきてほしいです。


文責 金子瑞
 



2015年2月18日水曜日

一年を振り返って vol,1


みなさん、こんにちは!
地獄の期末テストも終わり、週5の攻めのアルバイト生活で
春休みを最高にエンジョイしています、広報部一年の宮原です!!


今回は平成二十六年度の一年間を僕なりに振り返りたいと思います。

三月の末から和敬塾東寮に入塾して、早くも一年が経とうとしていて、
時間の流れるスピードに圧倒されるばかりです。

この一年の中で様々な行事や出来事がありました!!
そのなかで一番僕の印象に残っているのは、体育祭です!!


僕が和敬塾に入る決定打がこの体育祭でした。
各寮の意地とプライドをかけた一ヶ月間にも及ぶ前祭種目と
その締めであり、最高に盛り上がる騎馬戦、その存在を知ったとき
大学生活でこんなに熱くいられるのは和敬塾しかないと思い、
入塾を決めました。

数多くある種目の練習と前祭種目の連続で
かなりきついときもありましたが、
東寮の先輩方と日常ではできないほど
たくさん絡むことができ、とても充実していました!!


そして、騎馬戦です。
騎馬戦は体育祭シーズンに入る前から準備が始まっていて
先輩方の本気がびしびしと伝わってきました。

実際に騎馬戦の練習では、
常に全力で決して手を抜かず、ときには厳しく叱り、
それでも後輩への配慮を忘れない先輩方のたくましい後ろ姿に
着いて行くのに精一杯でした。


騎馬戦本番では、目標には届きませんでしたが、
全員が笑顔で終えることができてよかったと思います!!


来年度の一年生にも、体育祭がきついと感じる人、運動が苦手な人、
あまり体育祭に乗り気ではない人必ずいると思います。
その人たちを巻き込んで楽しませる二年生になって、
体育祭を全員で楽しみたいです!!


そして、日常では四年生の方々を中心にたくさん絡ませていただきました。
特に、六班に所属している僕は、六班の四年生である
濱窄さん、松下さんと廊下や食堂、シャワーなど日常生活で
たくさん絡ませていただきました!!


お二人の卒塾は本当に悲しいことなのですが、
卒塾されてからも和敬生としての先輩後輩の関係は変わらないので、
僕から食事の誘いなどしていき、
一生涯付き合いを続けさせていただきたいです!!

和敬塾のような共同生活でできる人間関係は
本当に一生涯のものであり、
僕自身にとってのかけがえのない財産だと
一年間を振り返り実感しています。

来年度の一年生ともそのような人間関係を築きたいですし、
一年生からもそう思われる先輩に僕もなりたいです!!
来年度も東寮で充実した一年を送りたいです!!!





次回の更新もお楽しみに!!

文責 宮原 穂高


2015年2月5日木曜日

東寮部屋紹介~これが俺たちのこだわりさ!~ vol.2!!


さぁ続いてのゲストは三年生の一芸四天王の一人、和田さんです!
津野「和田さん今日はよろしくお願いします。」
和田さん「え?津野何?()
津野「部屋紹介ということで和田さんの部屋が選ばれました()
和田さん「マジ?今?」
津野「はい。」
和田さん「う~ん。じゃあちょっと待って。あと二十分後に来て()
津野「わかりました()


~二十分後~


和田さん「どう?」
津野「完璧です。めちゃくちゃきれいです()。じゃあ早速始めたいと思います。」
和田さん「あ、コーヒー飲む?」
津野「えっ、、い、いただきます!」
*和田さんは大のコーヒー好きである。





和田さん「ブラックいける?」
津野「ブラックですか?微糖なら()
和田さん「おけ()じゃあ質問は何?」
津野「はい。まずはズバリ!この部屋のこだわりポイントとは?」
和田さん「そうだねー。こだわりかぁー。とりあえず俺はこの部屋のテーマってのを『勉強』にしてるんだ。だから勉強がすごいしやすい。」
津野「勉強ですか。確かにすごい量の本が置いてありますよね。」
*和田さんの部屋には大量の本があり、まさに勉強家といった感じである。
和田さん「ということはこの机の写真も撮ったほうがいいな。ふーむ。どうやって撮ろう。。。」
僕がブログのための写真を自ら厳選して撮ってくれた。
さすが和田さん。イケメンである。





津野「それでは和田さん。和田さんにとって部屋とは?」
和田さん「部屋か。難しいな。やっぱり自分の内面を表すものかな。自分が大切にしているものをやっぱり部屋って置くじゃん。俺だったらコーヒーがやっぱり好きだし。カメラとか。もっと端的に言うとその人を表すものかな。あ、コーヒーできたよ()はちみつ入れるんだ。」




津野「コーヒーにはちみつ??いただきます!」
さすが和田さん。イケメンである。

津野「それでは最後に新入生について部屋というもののすばらしさを伝えてください。」
和田さん「なるほど、、、、、、津野適当に考えてブログに書いといて()
津野「え?()いいんですか?()
和田さん「うそ()俺は部屋についてしばしばおもうことがあって。やっぱり部屋の家具の配置によってさ、自分が何をするかっていうのが変わってくるんだよ。例えばある部屋の配置だったらすごく机に座るようになるし、別の配置だったらコーヒーをすごく飲みたくなる。また変えてみるとソファーに座りたくなったり。」
津野「へぇ~」
和田さん「部屋の配置によって自分の行動ってすごく規定されるんだなというのがよくわかった。」
津野「なるほど。深いですね。これは。重みのある、、、」
和田さん「そうだな。だから自分に一番合う部屋ってのを試行錯誤して新入生には見つけていってほしいかな。俺は一か月に一回部屋の模様替えしてるんだよ。」
津野「一か月に一回ですか??」
さすが和田さん。いけめ、、、ry
和田さん「やっぱ自分の部屋になれちゃったらダメなんだよ。常に変えてくことが大切なんだ。」
津野「完璧ですね。今日はありがとうございました!」


みなさん部屋紹介はどうだったでしょうか?これが和敬の部屋です。普段は部屋にずっといるよりも廊下でみんなと喋ることが多い和敬生ですが、いざ自分の部屋に入るとみんな自分のこだわりをもっていて、その個性がここでは否定されることなく尊重されます。


あぁ、僕も模様替えしたくなってきた!!、、、まずは部屋のごみ捨てから始めよう。()


文責 津野政太