2015年10月24日土曜日

広報部紹介!

こんにちは。1年の若山です。
日増しに寒くなってきて朝起きるのも面倒になってきましたが、目覚まし時計を何十にもかけているおかげでなんとか1限に行けております。

さて今回は、このブログを更新している広報部を紹介したいと思います!
まず活動意義は

・寮生や東寮の活動を記録する
・メディアを用い、東寮の活動を内部と外部に発信する

としています。

また活動方針として【一体感をもたらす思い出を】を掲げて、2年生3人・1年生3人の計6人で活動しています。
内容は、このブログの更新やFacebookへの写真のアップロード、ベストショット・誕生日カードの作成、Twitterや体育祭の競技の撮影などを行っています。

ブログやFacebookはネット上にありみなさんも知っていると思いますが、ベストショット・誕生日カードは東寮の中に掲示しているものなので知られていません。
なので、その2つを紹介したいと思います!


ベストショットは、体育祭などの行事で広報部などが撮った写真を、厳選して東寮のなかに掲示するものです。

写真の厳選やデザインを考えるのは結構難しいです。
写っている笑顔を見るたびに、その楽しかった光景が脳裏に浮かんできて懐かしいような不思議な気持ちに包まれます。
加えて今年は騎馬戦(本祭)で全勝優勝したので、本祭ベストショットを見るととても心地よいです!


誕生日カードはその月に誕生日のある人を東寮生に知ってもらうためのカードです。カードにはその人の写真が載っていて、広報部員の有り余るセンスで表現された文章や装飾が施されています。


以上、ベストショットと誕生日カードを紹介しました。もし東寮を訪れる機会があれば是非見ていってください!




最後に、先日の広報部お疲れ会の写真をあげたいとおもいます。
(右奥から、宮崎さん・岩田さん・藤木
 左奥から、吉田さん・松井・若山)

これからも広報部の活動を楽しく、また質の高いものにしていくよう精進していきます。
次回も是非更新を楽しみにしていてください!

文責 若山煕

2015年10月17日土曜日

騎馬戦インタビュー2015 後半!

みなさんこんにちは!
後期の授業で20単位取るはずが、申請ミスで18単位しか取れないことが発覚して、卒業までの単位の取り方を見直すことになった宮崎です。


前回に引き続き、今回は平成27年度和敬塾東寮大将を務められた上津原さんにお話をお伺いしました!



宮崎「それでは始めさせていただきたいと思います。」

上津原さん「はい。」

宮崎「よろしくお願いします!」

上津原さん「お願いします!」



〇今年大将をするにあたって、意識されていたことはありますか。
上津原さん「んー、今までの騎馬戦ってけっこう、大将と後輩、下級生に距離があったかなと思うけん、俺はどっちかっていうと、みんなに寄り添っていくタイプやなと思って、、、でも騎馬戦には、ビシバシといく人も必要やけん、そこらへんを宮田(攻撃大将)と上手く役割分けを出来たかな。そこを意識したかな。宮田が厳しくいって、俺はどっちかっていうと、まあまあまあ、っていう、、、」

宮崎「本当に寄り添って一緒にいこうとするスタンスですね。」

うなずく上津原さん。

〇騎馬戦についてはいつごろから話し始められたのですか。
上津原さん「話を始めたのは、四月、、四月は就活があったし、四月終わりから五月ぐらいかな。それぐらいから宮田と話を始めたかな。でも、考えるのはずっと考えてたんよね、一人では。去年の騎馬戦が終わってからもずっと、、、」

〇最初は具体的に何から話し始められましたか。
上津原さん「んー、何から始めたっけな、、、、、最初やろ、、あ、騎馬戦の目標から!最初全勝優勝が目標なのかってところから。」

宮崎「そうだったんですか!!いつごろから目標が全勝優勝に決まったんですか。」

上津原さん「まあ、学年全体で最終決定、、俺と宮田が話して、やっぱこれでいこうって決めて、学年に話して、それでいいかっていう風にしてたぶん決まったんよね。その時期が、五月、、いつか忘れたけど、、、五月後半ぐらいには決まっとったかな。」

宮崎「五月後半ですか!そこから本格的に、各ポジションのリーダーなどを決められたのですか。」

上津原さん「ポジションのリーダーはまだ決めてない。そこで決めたのは、四年生がどういう風に引っ張っていくかと、何を決めったっけな、、、、、雰囲気と、、、、なかなか思い出せんな。なんか決めたけど、なんやったっけな。。。」

そして、近くにいらっしゃった三年生の梁川さんにパソコンを取ってきてもらう、上津原さん。
なんと、パソコンの中に今までの騎馬戦のデータが入っているようです!

上津原さん「五月後半に学年会やって、、、やっぱ、騎馬戦をやるにおいて、(今までは)騎馬戦に対する主体性をどう持たせるかやったけど、それよりも俺らが関係築くことの方が大事やなっていう風になって、それを頑張ろうってなった。主体性を持たせるっていうのは、部に持たせたり、部に入れて騎馬戦のことをちゃんと考えさせよう、って感じやったけど、、、去年はね。でもそれよりは、俺らが引っ張っていって、俺らが、頑張っている大好きな四年生が一緒にやっとるんやけんやらないかんな、っていう風になったほうが、力発揮出来るんじゃないかって思って、そっちを大事にした!」


〇筋トレはいつごろから始められていたのですか。
上津原さん「いつからしよった?」

と、梁川さんに聞く上津原さん。

梁川さん「上津原さんは去年からずっとしてますよ!(笑)」

上津原さん「永遠にしとる。」

宮崎「永遠にですか!!」

梁川さん「いつからとかないですね(笑)」

宮崎「去年の騎馬戦終了からずっとですね!」

上津原さん「だって俺、昨日もしたし。筋トレ。」

梁川さん「去年の前からもしてましたよね。」

上津原さん「うん。」

上津原さん「筋トレは日課です!!」

宮崎「わかりました!ありがとうございます。」

上津原さん「年中無休やね!」

梁川さん「間違いないです!」

〇今年の騎馬戦全体を通して、一番印象に残っていることは何ですか。
上津原さん「えー、全部通して?」

宮崎「はい。」

上津原さん「印象に残っているのは、、、二つあるな。西寮戦の八対六になってから、四対五までもっていったとき。」

宮崎「あの時はヒヤヒヤしましたよね!」

上津原さん「あそこはマイナスのイメージで、一番印象に残っとる。プラスのイメージで一番印象に残っとるのは、南寮戦の、桑津留(一年生)が死にかけとったけど、パって顔をあげたら、十二対二!敵の攻撃騎が全部おらんくなっとって、あの瞬間、「あれ、これ全勝優勝するんじゃね!」ってなって、、、あの瞬間は超覚えとる!」

宮崎「あそこは凄かったですよね!」

上津原さん「俺は前が一切見えんくて、敵が顔あたりにいっぱいのっとったけん、ひたすら耐えるっていう事をやってて」

そして、南寮戦を思い出しているように頷く上津原さん。


〇全勝優勝をするために意識されていたことはありますか。
上津原さん「全勝優勝をするために意識しとったこと!?うーん、本当に一人も取りこぼさずに、ってことかな。特に後騎馬。俺は後騎馬やったことがないけん分からんけど、後騎馬のやつが強くなれば絶対勝てる!で、後騎馬って三十人おるわけやん。三十人が最終的に、東寮のために、自分のために全勝優勝しようっていう風になって、全力でやってくれれば、全勝優勝できると思っとったけん。。。そこかな。全員が本当に全力でやる。」

宮崎「では、今回全勝優勝できた要因は後騎馬という事ですね!」

上津原さん「うん。後騎馬やね。完全に。」

〇今まで、どうして全勝優勝が出来なかったと思いますか。
上津原さん「今まではね、これは明確で、練習と試合が違う。今までは、練習でやっとることと、試合でやっとることが全然違ったんよ!」

宮崎「今までは、練習のための練習をしていたという事ですか。」

上津原さん「そう。やけん、去年の北寮戦、ひよって前に出れる騎馬が、俺と植松(三年生)ぐらいしかおらんかった、みたいな状況になるんよ。あれが一番しょうもなくて、十五騎馬おるのに戦えるのは三騎馬やったんよ。でも、今年は十五騎馬おって、それぞれで戦えるっていうイメージを最初から持たせたけん、十五騎馬がばらばらになっても一騎馬一騎馬でちゃんと戦える、っていうところが去年との違いかな。」

〇最後に来年に向けて後輩たちに一言お願いします。
上津原さん「えー、、俺、正直なところ来年何するんやろうと思って。疑問っていうか、何を目標に設定するか難しいと思うんよね。今までは、成し遂げていない全勝優勝っていうのを目標に設定しとって、成し遂げにくいもの、達成しにくいものをいかに達成するか。で、達成できんでも、求めていくことに、過程に意味がある。でも、実際に達成できて、そこで頑張ればやれるっていう事を証明できるっていう事で、全勝優勝が目標でよかったんやけど、今年は去年達成してしまった目標をもう一回求めていくことが難しんよ。みんなモチベーション的にも。そこら辺の目標設定かな。大変やろなっていうところで。。。まあ、来年は今年と同じ道を辿るんじゃなくて、何かやる側も、見る側も面白い騎馬戦にして欲しい!やる側もね!特に!今年もやる側が面白くなるようなルールにしたけん!そこら辺、ルールを変えるでもいいし、巻き込み方を変えるでもいいと思う!やる側が面白いと思えるような、騎馬戦にしてほしいです。」

宮崎「ありがとうございます!来年は二連覇を目指して頑張っていきたいと思います!」

上津原さん「単純に二連覇だったら面白くないかもな。」

宮崎「もちろん総合優勝も狙います!」

上津原さん「まあ、それかな。」



宮崎「これで大将インタビューを終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました!」

上津原さん「ありがとう!」



今回の記事で騎馬戦に関する内容は最後になります!
今年は見事全勝優勝することが出来ましたが、総合優勝はすることが出来ませんでした。
なので、インタビュー内で述べさせていただいたように、来年は全勝優勝と総合優勝の両方を狙っていきたいと思います!!

上津原さん、宮田さんありがとうございました。

今回の撮影協力者は八班の留学生、コウコウにしてもらいました!


次回は広報部について紹介しようと思います!!
是非更新を楽しみにしていてください!

文責 宮崎太地

2015年10月10日土曜日

騎馬戦インタビュー2015 前編!

こんにちは。広報部2年の吉田です。
少しずつ寒くなってきましたね。季節の移り変わりを感じていますが、乾燥の季節に備え、先日Amazonで加湿空気清浄機を購入してテンションが上がっております!


さて、今回の記事は毎年恒例、騎馬戦大将インタビューです!!
今年の東寮は大将の上津原さん、攻撃大将の宮田さんを中心に騎馬戦に臨みました。

今回は攻撃大将の宮田将大さんにお話を伺いました。


吉田「よろしくお願いします!」

宮田さん「おう、よろしく」

——目標の全勝優勝をついに達成しました。率直な感想を教えてください。
 もちろんめちゃくちゃ嬉しかった。これまで3勝1敗でずっときてて、毎年4勝を目標にしてた中でも負けとった訳で、今年も同じままで俺の4年間を終えるのは嫌やと。だから、今年は絶対に勝てるように。これまで乗り越えらへんかった3勝1敗っていう壁を何としても乗り越えて終わりたかった。じゃないと来年以降もずっと後悔してたと思うからそれを残したくなかった。だけど結果的に4戦全勝を成し遂げて、体育祭に関しては思い残すことはないかな。純粋に嬉しかった。

——全勝優勝の実感はありましたか。
 試合終了のピストルが鳴って、騎馬を下ろしたところで一回。「よっしゃ勝った」と思ったのと、あとは何より試合後に寮生に胴上げされた瞬間が一番実感がわいた瞬間だったかな。


——これまで3勝が続いていた中で全勝するためには何が必要だと思っていましたか。
 過去3年間で3勝1敗したうちの2回は失格での負けやから、去年の本祭が終わったときから実力的にやばいな、とはそんなに思ってなかったんよ。来年は4勝できるなってのを結構思ってた。だから別段、何をしたら4勝できるかはそんなに深く考えてなかった。ルールをしっかり守って、その中でどんだけ相手を倒すことができるかを考えてた。そのために、去年の体育祭が終わった瞬間から俺個人では体を鍛えたりもしとったしな。

——4年目、最後の年となる騎馬戦に対してどう向き合っていましたか。
 去年はそんなに思わなくて今年はめっちゃ思ったのが、今年は仕切る側やったから、下級生がどれだけ騎馬戦に向かってくれるかってところがデカいな、ってのを思って、その点で言えば俺とか上津原(雄太さん)が励ましたりとかせんでも、めちゃくちゃやる気出して付いてきてくれたから、そこはやりやすかった。どんだけ怪我をしようが風邪をひこうが「最終的には本祭には間に合わせます」って皆がプラスの感情を持ってたから良かった。俺が一年のときとかはやっぱり俺含めて周りにも「しんどい」っていうマイナスの感情を持ってる奴がいたけど、今年の一年はそういうのがなく頑張ってくれた。心でどう思ってたかわからんけど、しんどそうな雰囲気を見せる奴がいなくて、そこはほんとに楽させてもらったって思ってる。


——攻撃大将として東寮を引っ張っていく中で意識したことはありますか。
 特別なことはなんも無かったかな。でも一応「攻撃大将」っていう肩書きがある中で練習でも無双せないかんかなとは思ってたけど、それが練習ではできなくて皆にちょっと不安を抱かせてるかなっては思っとったかな。だけど、個人的には1対1で負けるつもりは全く無かったから、俺個人としてはどうでもええわって思ってた笑

——何としても東寮を全勝優勝に導かなければならないという重圧はありましたか。
 それは無かった。さっきも言ったけど去年の時点で普通にやれば東寮勝てると思っとったから、だから実力を出して、各ポジションであったり下級生であったりのレベルを底上げして、去年の人たちのレベルにまで全員を持っていけたら勝てるだろう、って思っとったから特段、プレッシャーは感じなかったね。騎手なら騎手で個人が勉強していって自分のレベルを上げようと頑張ってたのはなんとなく分かっとったから。本番は本番で俺がそいつらのサポートをしてやったらええわぐらいに思ってた。まあ当日はちょっとあったかな。当日はマジで死んだら東寮が終わるから、しっかりやらないかんわぐらいは感じとったかな。


——練習中に意識していたことはありますか。
 怪我を絶対に出したくないなと。しんどいのは分かってるからさ、怪我してしまったら、せっかくその中でも頑張ってやってたのが無駄になったり、全勝優勝しても嬉しさが半減しちゃうから。まず本祭を全員で迎えられるようにってことを考えてた。

——練習で印象に残っている場面があったら教えてください。
うーん…、なんやろうな。。

と、ここで偶然通りかかった、宮田さんと同じく、騎手を務められた3年生の鳥居さんにも加わって頂きました!


宮田さん「おい、練習で印象に残った場面なんや」
吉田「いや、宮田さんです!笑」

鳥居さん「やっぱり2番騎(鳥居さん騎)が頑張ってたときかな。あ、そうや、雄大(宮田さんの弟)が日に日にたくましくなっていったことや」

宮田さん「(笑) なんで俺がおる前で言うてんねん笑 」


 やっぱり、練習のときに大将が絶対に落ちなかったこと。「俺らで落とせなかったんだから本祭で落ちるわけないよな」ってのは感じてた。

——本番で印象深かったのはどの場面ですか。
 そりゃ初戦の西寮戦でしょ笑 正直、負けたって思ったから。でも個人的には、練習のことを本番でも出せたんじゃないかな。俺は去年までの経験にプラスしてこれまで合わせて40回以上の練習があったから出し切れたって言えると思う。これまでの3年間があったから今年勝てたんじゃないかな。


——宮田さんにとっての「騎馬戦」とはなんでしょうか。
 なんやろ…。争いごと、体育祭全体を通してもそうやけど、他寮とのプライドだったり威信をかけて戦うって中で、単純に勝つと嬉しい、負けると悔しい。正直、そういう尺度でしか図ってなかった。そういう意味でやっぱり、威信とかプライドの面で、他の競技よりも騎馬戦って特別って感じがあるやん。だからこそ騎馬戦は勝たなあかんなと思ってたし、そういう4年生全員の気持ちの応えて後輩は文句も言わずに付いてきとんやから、そのためにも勝たないかんって。一言でいうなら、ありきたりな言葉やけど威信をかけた戦い、勝たなきゃいけないもの。
 他寮見てもさ、戦術から騎馬の組み方まで違うやん?その中でも一ヶ月間しんどい練習させてきて、それで負けてもうたら、俺らのやり方が間違ってたっていうのを1、2年に思わせてまうから、絶対に勝たなきゃいけないものだと思う。大学生のうちに勝ち負けにこだわる、というか「勝つために努力して、勝って泣ける」っていう面が和敬の騎馬戦の魅力かな。負けても感動はするんだろうけど、やっぱり負けた感動なら俺は後悔も残るだろうから、今年は絶対したくなかった。


——4年間ともに騎馬戦を戦ってきた4年生への想いを教えてください。
 4年に対する想いは完全に「ありがとう」ってことしかないかな。今回の騎馬戦でやっぱ4年すげえって思ったよ。皆なんだかんだ言って、普段そんなにめちゃくちゃやる気出して熱血みたいなやつはおらへんけど、やるときはしっかりやるんやなってのは思ったわ。ポジション関係なくどいつも強え。びっくりしたわ。ちょっと言い過ぎかもしれんけど4年がおったから優勝できたってのもあるやろうし、話し合いのときも皆がいろいろ協力してくれたし。そんだけやる気のない4年でも騎馬戦のときはやる気になれる競技だから笑 だから後輩には、4年から受け取れるものがあったら受け取っといてほしいなって思う。

——最後に、下級生に向けてのメッセージをお願いします。
 三つあるかな。まずは、戦い方自体は間違ってなかったと思うから、今年と同じポジションに来年なるとは限らへんかもしれへんけど、今年の本祭の反省をしっかりして個々人の技術のレベルアップをして欲しいっていうのが一つ目。二つ目はもっと筋トレをして欲しい。東寮生の体があまりかっこよくないなって個人的には思う。しっかりと体づくりをして来年臨んでほしい。
    三つ目は騎馬戦だけじゃなくて全体のことだけど、来年4月新しい後輩が入ってくるやん?んで、その新入生を騎馬戦に取り込まなければならないと。そうなったときに、もちろん騎馬戦の熱さを伝えるのは今年を見てる限り大丈夫だと思うわ。だけど、それをどんな人が言うかで結構変わると思うんだよ。普段の日常を頑張ってる人から言われると新入生も響くだろうから、今のうちから来年の新入生からどんな先輩として見られたいか、っていうのを意識しながら生活してほしい。

吉田「ありがとうございました!!」



宮田さんは、なんと昨年度東寮大将の宮本大輝さんと同じく兵庫・滝川高校出身。まさに名門ですね!
ということで昨年同様、関西弁でお送りしました!

3000字に及ぶロングインタビューになりましたが、宮田さん、鳥居さん、ご協力ありがとうございました!


騎馬戦インタビュー後編は、今年度東寮大将、上津原さんのインタビュー記事になります。
次回の更新をお楽しみに!

文責:吉田勇輝

2015年10月8日木曜日

本祭開幕

どうも、体育祭が終わって気が抜けたのか、最近、風邪に悩まされている後期広報部2年の岩田です。

これまで東寮ブログでもお伝えしている通り、約一ヶ月間に渡り様々な種目で各寮しのぎを削りあってきたわけですが、今回は体育祭の総決算ともいえる本祭、騎馬戦の記事を書かせて頂きます!

正直騎馬戦の記事を書くとなると、去年津野さんが書いていらっしゃったようにとてもプレッシャーを感じるわけで、今震える指でキーボードたたいています・・・ つまり、それぐらい騎馬戦は各寮の結束力が問われる一大イベントなのです。普段はバイトやサークルなどの外部活動で忙しい人もいるので、一つの目標のために全員で何かする機会はそう多くはありません。そのような中で、騎馬戦は全寮規模で全員が全勝優勝という目標に向かって切磋琢磨できる唯一の機会であるといっても過言ではありません。

そんなワケで長々と語ってしまいましたが、いよいよ試合結果を書いていきます!

今年の東寮はーーーー 



どどどどどどどど、どん!(机をたたく音)



なんと

 

 

全勝優勝です!!



初の快挙です!!ついにやりました東寮!あっぱれ!
全員の努力の結果ですね!!
それでは1試合ごとに振り返っていきましょう!

初戦 VS西寮
 

西寮は前祭競技でかなり勢いづいていたため、非常に警戒しなければならない相手でした。
試合も序盤から東寮はおされ、気づいた頃には8対6になっており、数的不利に。
しかし、東寮は落ち着いていました。練習を思い出して一騎馬、一騎馬丁寧に倒していき、なんとか勝利!!
試合時間も西寮戦が一番長く、まさに激闘でした。

2戦目 VS乾寮
 

何をしてくるかわからない騎馬戦のダークホース乾寮。
油断ならない敵です。
試合は東寮の集団乱戦の強さが炸裂!
毎年強くなっている乾寮ですが、それでも東寮の強さが上回りました!
見事勝利!!


3戦目 VS北寮
 
去年は1時間20分にも及ぶ激闘を繰り広げた北寮。
今年も3戦目まで東寮、北寮ともに2勝をあげており、かなりの苦戦を強いることになりそうです。
試合は序盤から積極的に東寮が敵陣に押し込むかたちで攻め入り、北寮に逃げるためのスペースを与えませんでした。
結果、北寮はなすすべもなく、東寮の快勝!!
相手の大将を落とす際もフェアプレイに基づいており、とても気持ちのよい試合でした!

4戦目 VS南寮
 
さあ、初の全勝優勝に向けて大手がかかった東寮!
残るは南寮を倒すのみです!
四年生の方はこの試合で最後の騎馬戦。
どうあってもこれで最後、悔いが残らぬよう全員全力の力を出し切るつもりで試合に臨みます。
ピストルが鳴り、いざ勝負開始!!と思いきや・・・

おや、南寮の様子がおかしい。

なんと南寮がいきなり東寮の本陣に攻めてきたのです!
意表をつかれた東寮の攻撃騎はすぐさま本陣に戻り、急いで南寮の騎手をはがしにいきます。
東の底力はこんなところでは終わりません!!
裏をかかれた東寮ですがなんとか気合と根性で南寮攻撃を防ぎきりました!

もう後は、敵の本陣を打ち落とすのみです!!
全勝優勝を目前に全力でぶつかりに行く東寮、それを死守する南寮本陣。

この1戦はまさに和敬塾騎馬戦史に残る戦いであったといっていいでしょう・・・
まさに漢気あふれる戦いでした。

東寮、南寮を下し、全勝優勝!!!

 
ここまで記事を書かせていただいて、ちょうど全勝優勝した瞬間の喜びと感動が沸々と
またよみがえってきます。。。

僕は和敬塾に入塾し、この騎馬戦を経験するのも2回目になります。
最初は体育祭で騎馬戦をやると聞き、「へー小学校の時以来やなー、面白そうやん。」とか勝手に思ってたワケですが、今振り返ると小学校の騎馬戦と比べていた自分が恥ずかしい・・・
モチロンそれはそれで思い出に残るわけですが。

普通ならばこうやって、一度しかない大学生活の中でたくさんの仲間と共ににある目標を目指し、共に泣いたり笑ったり出来ることはそうないと思います。


そんな中でこれだけたくさんの人を熱狂の渦に巻き込む騎馬戦って何なのでしょうか?


間違いなく言えることは騎馬戦は最高だということです!!


 
 
文責 岩田