2016年11月25日金曜日

極寒の中で見つけた感謝


こんにちは!広報部1年の飛高です。最近はめっきり冷え込んできましたね。先日は都内で、11月では54年ぶりの降雪が確認されました。ついつい部屋に引きこもりがちになってしまいますが、若者がそんな生活をしていて許されるわけがありません!!!というわけで今回は






「ラジオ体操」!!!

ではなく、「近隣清掃」です!!!



今回の近隣清掃はさすがに寒かったので、体を温めるためにラジオ体操から始まりました。大学生になってまでやるとは思いませんでしたが、気持ち良いものですね。一日を快適にスタートした気分になりました。



近隣清掃について少しお話しします。近隣清掃は5つのチームに分かれて、事前に定めた5つのコースを回ります。そこでごみを拾ったり、落ち葉を掃いたりしています。







今回、僕たちのチームは目白通り沿いを掃除しました。いつも歩いていると気が付きませんが、空き缶やたばこの吸い殻などのごみがかなり落ちているものです。みんなで協力して次々とごみを集めていきます。







僕たちのチーム以外はというと、僕たちと同じく目白通りや、胸突坂という急な坂の下を掃除していました。正直なところ、朝から胸突坂を上下するのは大変ですが、すべては和敬塾の周辺をきれいにするため!ひいては近隣の皆様に感謝の意を伝えるためです!







僕たちが目白通り沿いを掃除し終えたときの写真です。皆さんの表情が晴れ晴れとしています。僕もすがすがしい気持ちでいっぱいでした。今回、近隣清掃を行って、意外とごみが落ちていることがわかりました。また、日々僕たちがごみの存在に気を留めずに生活できているのは、いつも近隣の方々がきれいにしてくださっているからだと気付かされました。このことに対する感謝を忘れずに、これからも近隣清掃を続けていきたいです。

文責 飛高 将輝