2016年10月31日月曜日

東寮感謝祭!!


こんにちは。
後期広報部長の實藤です。



体育祭が終わり長い夏が終わったと思うと、もう外はすっかり暗くなり、冬の訪れを感じる季節になりました。最近の私はというと芸術の秋ということで、時間を見つけてはTSUTAYAで映画を借りて、みかんを片手に映画を見る生活を送っております。寮生の皆さんもぜひ体調管理には気を付けて秋を楽しんでください。


今回は先日行われました東寮感謝祭について書きたいと思います。
東寮感謝祭とは、私たちが寮生活を送る中で常日頃からお世話になっている事務の方々に感謝の気持ちを伝えるためのものです。





加藤寮長の乾杯の音頭で感謝祭が始まり、東寮玄関前で事務の方々と一緒にバーベキューを行いました。事務の方々と将来の話や思い出話などをしながらワイワイ楽しむことができました!!
個人的にもゆっくりと事務の方々とお話することができて有意義な時間を過ごすことが出来ました!
バーベキューのお肉や締めの焼きそばがとても美味しく、お腹いっぱい食べることが出来ました。





最後に寮生から事務の方々に、寮生全員の感謝の気持ちを書いた色紙とプレゼントを渡しました。はらまきやブックカバーなどに加えて、寮生からの「肩たたき券」をプレゼントしました。





私たちが普段東寮で快適に楽しく過ごすことができるのも全部事務の方々のおかげです。私がインフルエンザにかかったときも病院を紹介してくれたり、食事を部屋まで運んでくれたり、差し入れをしてもらったりと本当にお世話になりました。
毎日の生活のお世話だけではなく、事務の方々の存在は寮生の心の支えです!





これからも事務の方々と協力して、よりよい東寮にしていきたいと思います!



次回の更新もお楽しみに!


實藤 修久


2016年10月27日木曜日

騎馬戦大将インタビュー2016 後編!!

こんにちは。広報部副部長の若山です。

前回に引き続き、大将インタビューの後編として、今年の大将を務められた鳥居忠政さんにお話を伺いました。

―― よろしくお願いします。
 よろしく。


―― 残念ながら完全優勝できませんでした。率直な感想を教えてください。 
 すまん、申し訳ない。詰めきれてなかった。4年生主体でやって、結果失格で負けてもた。これはほんまに悔しい。 

―― 今年の東寮の実力をどう見られていますか。 
 試合をやってて、東寮は勝てたと思った。でもルールを守る部分も含めて実力で、試合に熱くなって詰めの甘さが出てもた。ほんまに後悔してもしきれへん。出てきた反省を来年に活かして、同じ轍を踏まんようにして、雪辱を果たして欲しいと思ってる。 

―― 練習をするにあたって気を付けた点はありますか。 
 東寮の目的は完全優勝やから、練習では勝つための練習を合理的に考えてやった。あと東寮生全員で本祭を迎えな意味ないから、絶対に怪我人を出さへんように常に気を付けてた。勝つために、練習での無駄な部分を徹底的に排除して、かつ東寮生が絶対に怪我をせんように練習をした。 


―― 大将として騎馬戦にどういった意識で臨んでいましたか。
 東寮の一番の強みである「全員で」をものすごく意識した。前祭も本祭も「全員で」やらんかったら意味が無いと思ってる。だから東寮から一人も欠けへんように、練習中怪我をさせへんようにとか色々な面で気を付けた。この体育祭が4年生だけのための体育祭にならへんようにした。4年生のために勝つとかじゃなくて、寮生全員のための寮やから全員のために頑張るし、勝つことを意識して取り組んだ。 

―― 練習で印象に残ったことはありますか。
  みんなほんまに良く頑張ってくれたと思うけど、特に1年生が頑張ってくれてたと思う。今年は例年よりも練習内容を厳しくしてしんどいとか、初めての騎馬戦の練習で訳わからんかったかもしれへんけど、よくついてきてくれた。あんなに1年生が頑張ってくれたんは、前期の日常生活で東寮生とのいい関係ができていたからやと思う。 

―― 鳥居さんにとって騎馬戦とはどんなものですか。
 人生の財産かな。これからの人生で、騎馬戦と同じような熱量を持って、仲間と感動できることって、もうないんやろうと思う。特に今年の騎馬戦は大将をやってたこともあると思うけど、大きいもんになったと思う。 


―― 4年間ともに騎馬戦を戦ってきた4年生への想いを教えてください。 
 今年の騎馬戦に関しては新入生が入ってくる前の34月の段階から、日常生活を含めて騎馬戦の話し合いをしてきた。今年の4年生はそれぞれが違うベクトルを持って発信してた個性が強い学年で、合宿の運営とかモチベーションムービー作成とか、何もやってない4年生が誰もおらんかった。俺と植松はそのまとめ役をしとったけど、強い代やと感じた。同輩飲みしよう! 

―― 最後に、下級生に向けてのメッセージをお願いします。
 来年の騎馬戦に向けて、自分たちを強いと思わんといて欲しい。ゼロから考えていかんと、絶対に足元をすくわれる。今年の本祭に新しい技術は色々見受けられたから、そういうところも研究してやってほしい。騎馬戦は日常の延長線上にあるから騎馬戦の時期だけ頑張るんは無理で、締めるとこ締めんとしょうもないもんになってまう。頑張って欲しい。 



―― ありがとうございました。

今回の記事で大将インタビューは最後になります。

来年は今年出来なかった騎馬戦で全勝して、今年の雪辱を果たしたいと思います!!

文責 若山熙

2016年10月12日水曜日

騎馬戦大将インタビュー2016 前編!!


気づいたら夏は去ってしまい、一年の終わりを感じる季節になりましたね。

巷では読書の秋やスポーツの秋と言われているようですが、そう都合よく季節によって生活が変わるわけもなく、読書もスポーツも大して捗っていない広報部副部長の若山です。

さて、今回の記事は毎年恒例、騎馬戦大将インタビューです!!
今年の東寮は大将の鳥居さん、攻撃大将の植松さんを中心に騎馬戦に臨みました。


今回は前編ということで、植松将貴さんにお話を伺いました。

ーー よろしくお願いします。
 よろしく!



ーー 残念ながら結果は3勝1失格となってしましましたが、率直な感想を教えてください。
 結果は結果として認めなければならないと思う。でも個人的な感情としては認めたくないし、ものすごく悔しい。努力したら目標に届くこと、喜びを皆と共有したかった。この悔しさは一生忘れられないと思う。東寮に結果が納得できない人もいるかもしれないけど、納得してほしい。でも同時に言えるのは、このチームは最高だったこと。ここまで皆が悔しがれるのも、チームの結束、思い、努力があったからなんだよね。東寮が負けたのは原因があるから、この悔しさを後輩には乗り越えてほしいと思ってる。

ーー 今年攻撃大将をするにあたり意識されたことはありますか。
 攻撃大将として大将と一緒に東寮を引っ張っていくこと、具体的にはチームとして何が必要か、何をしたいかを皆に伝えることを意識したかな。戦いの中では、攻撃大将だから絶対に死なないという意識はあったけれど、それよりも攻撃の要として、今チームに何が必要なのかを真っ先に考えて伝える・行動することを実践してた。その結果例年のように後ろの方に下がって戦うだけではなく、前線に出て戦うようになった。

ーー 練習中に意識していたことはありますか。
 東寮は騎馬戦を全員でやるものだと考えてる。一人でも欠けたら全員じゃない。だから、騎手や4年生だけじゃなくて、下騎馬とか1年生にどうやって考えてもらうかを意識したし、一人も欠けてはいけないから怪我を絶対にさせないとか練習メニューを工夫したりした。練習メニューを例年よりきつくしたけど、皆よくついてきてくれたと思う。

ーー 練習で印象に残ったことはありますか。
 まず後輩の皆が素直に、頑張ってついてきてくれて本当に感謝してる。今年は例年と比べて練習内容を厳しくしたこともあって、その中でどこまで厳しくしたらいいのか、どこで自信を持ってもらうようにするかをすごく考えたんよ。色々試行錯誤していって、4年生は引っ張っていくプレッシャーの中で力を発揮して、後輩は大変だったけど本当に頑張ってついてきてくれた、これには感謝の気持ちしかない。ありがとう。




 あと、毎回の練習前後に全体の前で話す時に、皆が自分の目を見て真剣に話を聞いてくれた。その時、このチームだったら勝てると思った。騎馬戦が初めての1年生も、1年生なりに考えてくれて、練習の残り回数が終わりに近づくにつれてどんどんいい雰囲気になっていった。すごく良かったと思う。


ーー 本番で印象に残ったことはありますか。
 フィジカルは他寮の方が上なんよね。あと他寮は戦い方がすごいシンプル。東寮は初戦は苦戦したけど、時間が経って練習のありのままが出た時に強かった。東寮の騎馬は戦況が動いている時にみんなが考える事ができたと思う。東寮は騎手も前騎馬も後ろ騎馬もみんなが強かった。これができたのはみんなが一つの方法を向いて取り組めてたからなんだよね。この騎馬戦は何年経っても思い出すだろうと思うよ。

ーー 植松さんにとって騎馬戦とはなんですか。 
 俺にとって騎馬戦は、チームの結束を示してくれる、努力を教えてくれる、思い出・ドラマを作ってくれる行事かな。単にスポーツとは言えないと思ってる。目標を達成するために皆で一つの方向を向いて、それに向けて努力する。それぞれ色んな思いを持ってる人がいて、前向きだったり少し後ろ向きの人もいるかもしれないけど、目標を達成するために何が必要なのか、自分の役割は何か、今するべきことは何かをみんなが考えて勝利に向かっていく。騎馬戦はものすごく燃えさせてくれる。騎馬戦は本当に最高の行事だと思うよ。

ーー 4年間ともに騎馬戦を戦ってきた4年生への想いを教えてください。 
 一言で言うと「戦友」かな。一緒に戦って楽しかった仲間。俺らの代は、一人一人個性が強くてまとまるのも難しかったけど、体育祭に向けて完全優勝という一つの方向を向くことができて、求心力は絶大だった。この体育祭は一生語り合えると思うよ。

ーー 最後に、下級生に向けてのメッセージをお願いします。
 ついてきてくれて、ありがとう。誰か一人でも欠けたらこの勝利はなかった。今年の騎馬戦で俺らは本当に強かった。自信を持っていい。皆が一つの目標に向かって取り組んだ時、各々が感じる喜怒哀楽を最高の仲間と共有して、全員がやってよかったと思えることを目標にしていた。この目標は達成されたと思う。東寮の全員でやるっていうことの良さが本当に生かされた騎馬戦だったと思う。もし今回の体育祭で感じたこととか得たことがあったら、自分の日常、人生の中で生かしてくれたら嬉しい。頼んだ!




ーー 植松さんありがとうございました。

次回は、騎馬戦大将インタビューの後編をお届けします!
お楽しみに!

文責 若山熙